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更新日: 2026年3月10日
おまとめローン比較【2026年3月最新】
複数の借入を一本化して返済負担を軽減。本記事では銀行系vs消費者金融のおまとめローンを 金利・審査基準・限度額で比較し、メリット・デメリットを分かりやすく解説します。
⚠️
おまとめ後に新たな借入をしないこと
おまとめローンで一本化した後、空いた枠で新たに借入をしてしまうと、 借金の総額がむしろ増えてしまいます。おまとめ後は新規借入を控えることが最も重要です。
おまとめローンとは?
複数の消費者金融やカードローンの借入を、1つのローンに一本化する商品です。
📉
金利が下がる
借入額が大きくなるほど金利が低くなる傾向
💴
月々の返済額が減る
返済期間の見直しで月額負担を軽減
📅
返済日が1日に
管理が楽になり、延滞リスクも低下
おまとめローン5社 比較表
| サービス名 | 金利(年率) | 限度額 | 審査スピード | 対象 | 総量規制 | 来店 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アイフル おまとめMAX | 3.0%〜17.5% | 1万〜800万円 | 最短翌営業日 | アイフル利用者 | 例外貸付 | 不要(Web完結) | 公式サイトへ |
| アイフル かりかえMAX | 3.0%〜17.5% | 1万〜800万円 | 最短翌営業日 | アイフル初回利用者 | 例外貸付 | 不要(Web完結) | 公式サイトへ |
| プロミス おまとめローン | 6.3%〜17.8% | 最大300万円 | 最短翌営業日 | 消費者金融の借入まとめ | 例外貸付 | 不要(Web完結) | - |
| 東京スター銀行 おまとめローン | 9.8%〜14.6% | 30万〜1,000万円 | 1〜2週間 | 正社員・契約社員・派遣 | 対象外(銀行) | 不要 | - |
| SMBCモビット おまとめローン | 3.0%〜18.0% | 最大500万円 | 最短即日 | 消費者金融の借入まとめ | 例外貸付 | 不要(Web完結) | 公式サイトへ |
銀行系 vs 消費者金融のおまとめローン
🏦銀行系おまとめローン
○ 金利が低い(年9〜15%程度)
○ 総量規制の対象外(年収の1/3超も可)
○ 高額のまとめに対応(最大1,000万円)
☓ 審査が厳しい(正社員以上が条件の場合あり)
☓ 審査に1〜2週間かかる
代表例:東京スター銀行、横浜銀行、イオン銀行
🏢消費者金融おまとめローン
○ 審査が比較的通りやすい
○ 審査が早い(最短即日〜翌営業日)
○ パート・アルバイトでも申込可能
☓ 金利が銀行系より高め(年3〜18%)
☓ まとめ対象が消費者金融の借入に限定される場合あり
代表例:アイフル、プロミス、SMBCモビット
おすすめの順序:まずは金利が低い銀行系に申し込み、審査に通らなかった場合に消費者金融系を検討しましょう。
おまとめローンのメリット・デメリット
メリット
- ✓ 金利が下がる可能性:借入額が大きくなると適用金利が下がる傾向があります
- ✓ 毎月の返済額が減る:返済期間を延ばすことで月々の負担を軽減できます
- ✓ 返済日が1つにまとまる:複数の返済日を管理する手間がなくなります
- ✓ 総量規制の例外:消費者金融のおまとめは例外貸付として年収の1/3を超えても利用可能
デメリット・注意点
- ✓ 返済期間が延びると総返済額が増える:月々は楽でも、利息の総額は増える場合があります
- ✓ おまとめ後の新規借入が危険:空いた枠で追加借入すると借金が雪だるま式に増えます
- ✓ 審査に通らない場合がある:借入件数が多すぎる・延滞がある場合は難しい
- ✓ 根本的な解決ではない:借金の額は変わりません。家計の見直しも必要です
🧮 おまとめのシミュレーション例
おまとめ前(3社バラバラ)
- A社: 50万円(年18.0%)→ 月15,000円
- B社: 30万円(年18.0%)→ 月11,000円
- C社: 20万円(年18.0%)→ 月8,000円
合計: 100万円 / 月34,000円返済
おまとめ後(1社にまとめ)
- おまとめローン: 100万円(年15.0%)
- 月々の返済額: 24,000円
- 返済日: 毎月1回のみ
月10,000円の負担軽減!
※金利引き下げ+返済期間の見直しによる
おまとめローンが向いている人・いない人
向いている人
- ・借入先が3社以上ある方
- ・毎月の返済額を減らしたい方
- ・今の金利が年18%で、低い金利に借り換えたい方
- ・返済日の管理が煩雑で困っている方
- ・おまとめ後に新規借入をしない自信がある方
向いていない人(債務整理を検討)
- ・借入総額が年収の1/3を大幅に超えている方
- ・すでに延滞している方
- ・毎月の返済で生活費が足りない方
- ・おまとめ後も借入を続けそうな方
これらに当てはまる方は、債務整理(任意整理・個人再生)を検討してください。弁護士・司法書士への無料相談が可能です。
おまとめローンご利用上の注意
- ・おまとめ後に新たな借入をすると状況が悪化します
- ・月々の返済額が減っても、返済期間が延びると総返済額は増える場合があります
- ・返済計画を必ず立て、繰上返済も活用しましょう
- ・返済が困難になった場合は、早めに債務整理の相談先にご連絡ください