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更新日: 2026年3月14日

ペイディ(Paidy)支払い遅れのリスクと対処法

ペイディの支払いが遅れてしまった、または遅れそうで不安な方へ。支払い遅れによるリスクと、今すぐやるべき対処法をわかりやすく解説します。

支払い遅れに気づいたら、今すぐやること

  1. ペイディアプリから支払う(コンビニ・銀行振込・口座振替で支払い可能)
  2. 支払いが難しい場合はカスタマーサポートに連絡して相談する
  3. どうしても払えない場合は弁護士・司法書士に無料相談する

支払い遅れのリスク(時系列)

1〜3日

支払い期限超過

  • ・遅延損害金が発生(年14.6%)
  • ・ペイディの利用が一時停止
  • ・SMSやメールで支払い催促が届く
1〜4週間

督促の強化

  • ・電話による督促が始まる
  • ・書面(督促状)が届く場合がある
  • ・ペイディの利用停止が継続
1〜3ヶ月

信用情報への影響

  • ・Paidyプラス利用者の場合、CICに延滞情報が登録される可能性
  • ・他のクレジットカードやローンの審査に影響
  • ・債権回収会社に移管される可能性
3ヶ月以上

法的措置

  • ・債権回収会社からの本格的な督促
  • ・裁判所からの支払督促が届く可能性
  • ・最終的に差押え(給与・預金)のリスク

支払い遅れの対処法

対処法1: 今すぐ支払う

支払い期限が過ぎていても、ペイディアプリやMyPaidyから支払いが可能です。

支払い方法

  • ・コンビニ払い:セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート等。バーコードをレジで提示。
  • ・銀行振込:ペイディアプリに表示される振込先に送金。
  • ・口座振替:翌月以降から自動引落しに変更可能。

対処法2: カスタマーサポートに連絡する

一括での支払いが難しい場合は、ペイディのカスタマーサポートに相談しましょう。

連絡先

  • ・メール:ペイディアプリ内の「お問い合わせ」から
  • ・電話:0120-971-918(平日10:00〜18:00)

「支払いが遅れている」「いつまでに支払える」と正直に伝えましょう。分割での対応を提案してもらえる場合があります。連絡せずに放置するのが最も良くありません。

対処法4: 専門家に相談する(複数の支払いが厳しい場合)

ペイディ以外にもクレジットカードやカードローンの支払いが滞っている場合は、弁護士・司法書士に無料相談しましょう。任意整理で月々の返済額を減らせる可能性があります。

法テラス:0570-078374(平日9:00〜21:00 / 土曜9:00〜17:00)でも無料相談できます。

遅延損害金の計算例

ペイディの遅延損害金は年率14.6%です。計算方法は以下の通りです。

遅延損害金 = 未払い金額 x 14.6% / 365 x 遅延日数

未払い金額 7日遅延 30日遅延 90日遅延
10,000円 約28円 約120円 約360円
30,000円 約84円 約360円 約1,080円
50,000円 約140円 約600円 約1,800円

※遅延損害金自体は高額ではありませんが、信用情報への影響の方がはるかに深刻です。

信用情報(ブラックリスト)への影響

ペイディの支払い遅れが信用情報に登録されるかどうかは、利用しているサービスによって異なります。

Paidyプラス(あと払いプランApple専用含む)

CIC(信用情報機関)に登録されているため、61日以上または3ヶ月以上の延滞で事故情報が登録されます。これにより5〜7年間、クレジットカードの新規発行やローンの審査に通りにくくなります。

通常のペイディ(翌月あと払い)

通常のペイディ利用は信用情報機関に登録されていないため、直接的な影響は限定的です。ただし、債権回収会社に移管された場合は影響が出る可能性があります。

やってはいけないこと

  • × 督促を無視する — 放置すると事態が悪化するだけです。すぐに連絡しましょう
  • × 支払いのために闇金から借りる — 状況がさらに悪化します。絶対にやめてください
  • × 別のあと払いサービスで支払う — 借金が雪だるま式に膨らみます

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